玄関及び店舗入口ドア再塗装(横浜市都筑区)
2025/03/20
こんにちは太田です。
もうすぐ桜が咲く季節で待ち遠しい気持ちでいっぱいですね。
今回のご紹介は玄関ドアや店舗入口ドアのリフォーム再塗装です。
木製ドアの塗装が劣化する要因として、雨や日光などの影響で表面の塗膜が傷む事があげられます。
劣化した塗膜は浮き上がりなどから硬化した塗膜が剥がれ落ち、木部が外部の影響を受けてしまいます。
木部の材質にもよりますが、堆積した水などが木部に侵入して変色(主に黒くなります)を経て腐る場合も御座います。
変色した部分を元に戻すことは非常に難しいです。
(ほとんどの場合現場での修理が出来ないと思います。)
そこで一定時期のメンテナンスが必要となってきます。
ドア自体の色に褪色していてメンテナンス再塗装として必要な時期となります。
上部に軒がありますが、横風などの影響で雨が吹き込みステンレスの雨養生の際に木部の傷みが見受けられます。
今回はドアを外さずに表面の塗膜を剥離及び吹きつけ塗装するので、粉塵や空気中の塗膜が飛散して店内やドア以外を汚さないように養生材で丁寧に塞いでいきます。
次に細かな部分は手作業で剥離材を使って丁寧に塗膜を剥がしていきます。
今回は溝があるので、溝の中も剥離しています。
根気がいる作業です。
綺麗に剥離できました。 素晴らしい!!
下地が綺麗になると塗装したできあがりにわくわくしますね。(私だけでしょうか?笑)
とても綺麗に仕上がりました。
木目も綺麗にしっかりと見えます。(下地を綺麗に剥離したおかげです)
ステンレスの上部に水が浸食していましたが、木部の浸食が木部内部まで深くなかったため綺麗になりました。
今回のお客様は ひゃら亭 様です。
有り難う御座いました。
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明日も頑張ります。
では。